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「“らしさ”を押しつけない<これからの子育て>を考える」イベントを開催しました

特定非営利活動法人虹色ダイバーシティと株式会社プラップジャパンの共同プロジェクトクト「虹色PRパートナー」は、LGBTなどの性的マイノリティ(以下、LGBT)当事者の子育てに関する課題を浮き彫りにするため、あらゆる人を対象に子育てに関する調査を実施し、その結果をもとに多様な子育てを伝える「にじいろ子育て手帳」を作成いたしました。また、その調査結果と手帳を発表するイベントを2019年11月25日(月)に実施しました。

イベントでは、特定非営利法人虹色ダイバーシティ代表 村木真紀さんから調査結果の発表と「にじいろ子育て手帳」の紹介、ゲイであることを公表されている公立小学校 非常勤講師の鈴木茂義先生と、リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康と権利)がご専門の大阪大学 非常勤講師の谷口真由美先生から、これからの時代の多様な子育てに関する講演をいただきました。

また、3名の講演者に、トランスジェンダー男性で子育て当事者であるlag(ラグ)代表のしげさんを迎えトークセッションを開催しました。虹色PRパートナー /PRAP MAMA’s Eye Labo リーダーの小林舞がファシリテーションを務め、今後ますます多様化する社会や家族において、子どもが伸び伸びと自分らしくいられるために、保護者は、教育者は、社会は何をすべきなのかを考えるセッションとなりました。

「にじいろ子育て調査」の結果はこちらをご覧ください。

「にじいろ子育て手帳」はこちらから無料でダウンロードいただけます。

虹色PRパートナーは、今後もLGBTに関するコミュニケーション上の課題解決に貢献できるよう、様々な取り組みを行ってまいります。

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