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プラップジャパン、国際PRアワード「リスボンPRアワード」において 啓発活動「みえない多様性PROJECT」がショートリスト入賞

PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:鈴⽊勇夫、以下 プラップジャパン)は、今年で2回目の開催となる国際PRアワード「リスボンPRアワード」において、日本イーライリリー株式会社と取り組んだ啓発活動「みえない多様性PROJECT」がショートリストに入賞しました。

「リスボンPRアワード」は、優秀なPRエージェンシーやプロジェクトを表彰する国際的なPRアワードです。近年、世界的に広告・コミュニケーション業界におけるパブリック・リレーションズの重要性が高まっていることを受け、リスボンアワードグループが主催する「リスボン国際広告フェスティバル」において、昨年新たにPR部門が新設されました。

●「リスボンPRアワード」公式サイト:https://www.lisbonadfestivalsgroup.com/lisbonprfestival
●ショートリスト一覧:https://0797fc81-9385-4ecc-9c23-e1a14cfcfb35.filesusr.com/ugd/f15fb0_fdc4eed9cbfa4ddaaeda601b928a412e.pdf

〔2021年度「リスボンPRアワード」ショートリスト入賞案件〕
■担当案件:「みえない多様性PROJECT」
■クライアント:日本イーライリリー株式会社
■スタッフリスト:
井出 晃二(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 課長)
北川 莉夏(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
根本 実夢(コミュニケーションサービス統括本部 第9部 アカウントエグゼクティブ)
持冨 弘士郎(戦略企画部 / プランナー)
■関連サイト:
みえない多様性PROJECT:https://www.lilly.co.jp/news/stories/henzutoo/nextstep
ヘンズツウ部:https://www.lilly.co.jp/news/stories/henzutoo

〔日本イーライリリー株式会社 啓発活動「みえない多様性PROJECT」概要〕
~有志企業・団体、自治体、医療従事者、健康経営専門家と連携 職場で我慢しがちな、周囲から見えづらい健康課題の問題に取り組む~

健康経営の隠れた課題 職場における「みえない多様性」
数ある健康課題のなかでも、片頭痛などの頭痛や腰痛、生理痛などの痛みや不調は、時に仕事に支障をきたすことがあります。しかし、その痛みや不調は他人にみえないことから周囲の人に理解してもらうことが難しく、結果的に一人でそのつらさも抱え、我慢しながら働いている人たちがいます。こうした当事者一人ひとりの状況を「みえない多様性」と定義しました。

プロジェクト発足のきっかけは、社内の「ヘンズツウ部」の活動から
日本イーライリリーは、片頭痛をはじめ、さまざまな健康課題に付随した症状に伴う、みえない不安や支障、つらさを抱えながら当事者と周囲の人が共に働きやすい職場づくりを目指し、2020年、社内活動だった「ヘンズツウ部」を発展させ、様々な企業・団体、自治体、専門家に呼び掛け、「みえない多様性プロジェクト」を共同で立ち上げました。

周囲からみえにくい健康課題を相互理解するワークショップツールを開発、社内外でのワークショップ開催
本プロジェクトでは参画企業・自治体と議論を重ね、健康経営®の専門家と医師にも監修頂き、当事者と周囲の相互理解を促し、あらゆる立場の人が参加可能なワークショップツール「わかりづらい健康課題 『みえない多様性』 に優しい職場をつくる –Inclusive Workplace Design Toolkit–」を開発しました。
本ツールは、職場での健康課題の考え方や健康課題を抱える当事者と考える職場環境づくりのポイントを事例も交えて紹介した冊子と、みえない多様性への理解を深めるために、周囲の人の健康課題に紐づく職場での「誤解されがちな言動」の裏にある痛みや不調を想像させるカードゲームで構成。ニューノーマル時代の企業の社内研修ツールとしてご活用いただけるよう、オンラインワークショップとして実践できる仕様にしており、日本イーライリリーのHPより無料でダウンロード可能です。
(2021年11月 ワークショップツールをリニューアル公開)https://www.lilly.co.jp/news/stories/henzutoo/nextstep

互いにわかり合うことで、一人ひとりが自分らしく働ける職場づくりを目指し、社内外でのワークショップの開催などの活動を行っています。

<ワークショップツール:「わかりづらい健康課題 『みえない多様性』 に優しい職場をつくる –Inclusive Workplace Design Toolkit–」>
<職場で誤解されがちな言動の裏にある他者の痛みや不調を想像する「ストーリーカード」>

今後もプラップジャパンは、PR発想を軸としたあらゆるコミュニケーションの力でさまざまな社会課題を解決するべく、企業・団体のコミュニケーションに関わる活動を⽀援してまいります。

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

<プラップジャパンについて>
株式会社プラップジャパンは、PR発想で企業や団体のコミュニケーション活動を包括的にサポートする、コミュニケーションコンサルティング・カンパニーです。1970年に総合PR会社として創業して以来、多様な価値観の世の中において「あらゆる関係性を良好にする」というミッションを軸にビジネスの領域を広げてきました。日本・中国・東南アジアに拠点を持ち、コミュニケーション分野に専門性を持った複数のグループ会社と連携しながら、これまでの「当たり前」にとらわれず、社会の視野を広げるコミュニケーションで課題を解決しています。URL:https://www.prap.co.jp/

<この件に関するお問い合わせ先>
株式会社プラップジャパン 経営企画室 広報担当
Email: ir_info@ml.prap.co.jp

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