2026/8/19
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海外事業ブログを更新しました! <東南アジアで拡大する、OOH広告活用>
プラップジャパンで海外事業を担当している舟橋です。
近年、当社では海外におけるOOH(Out of Home:屋外広告)のご相談が増加しており、対応を強化しております。特に引き合いが多いのが、タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシアなどの東南アジア市場です。
OOHというと、道路沿いの大型看板を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実際には空港、駅、地下鉄、バス、商業施設、オフィスビル、エレベーターなど、生活者が自宅の外で接触する幅広い広告媒体を含みます。近年はデジタルサイネージを活用したDOOH(Digital Out of Home)も急速に普及し、映像による表現や時間帯に応じた広告配信が可能になっています。
デジタル広告が中心となる中でも、東南アジアではなぜOOHが重視されているのでしょうか。その背景と、海外でOOHを活用する際のポイントについて考えたいと思います。

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