Topics

グループトピックス

Topicsトップ

海外事業ブログを更新しました! <多様化するインバウンド市場 成長する東アジア・東南アジアの存在感>

プラップジャパンで海外事業を担当しております、舟橋です。
観光庁が2026年7月に公表した「インバウンド消費動向調査」によりますと、2026年4~6月期の訪日外国人旅行消費額は2兆5,096億円となり、前年同期比0.2%増でした。訪日客数が前年同期を下回る中でも、旅行消費額は前年並みを維持しています。
国・地域別の旅行消費額を見ると、米国が3,848億円で最も大きく、台湾が3,639億円、中国が2,592億円、韓国が2,589億円、香港が1,452億円と続きます。一時的な国際関係の緊張などを背景に中国からの訪日客が減少する一方、台湾、韓国、東南アジア、米国など、幅広い市場からの需要が訪日消費を支える構図が鮮明になっています。

続きはこちらから

pagetop