2026/9/3
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PRAP PR JOURNALを更新しました! 落選後も企業を「好き」でいてもらうには?PR会社若手社員が考える、ファンをつくるための採用広報
就職活動は、学生にとって「働く会社」を選ぶ機会であると同時に、企業を能動的に、深く知るきっかけでもあります。
これまで接点がなかった企業はもちろん、名前を知っていた企業であっても、事業内容や働く人、社風、社会への向き合い方まで詳しく知る機会は決して多くありません。採用サイトや説明会、社員インタビュー、SNS投稿などを通じて触れる情報の一つひとつが、その企業に対する印象を形づくります。
そう考えると、採用広報は単に「志望者を集める」ための広報にとどまらず、企業そのものを深く知ってもらい、将来的な好意や信頼につなげる「未来のファンづくり」の接点にもなると言えます。
採用広報は、応募者を集めるための情報発信であると同時に、企業への好意を育て、未来の生活者・顧客・ビジネスパートナーとの関係づくりにもつながるコミュニケーションになり得るのではないでしょうか。
本記事では、採用広報という出会いを通じて、たとえ志望しなくても、落選しても、辞退しても、その企業を「好き」であり続けてもらうためには何が必要なのかを考えます。新入社員や現役大学生へのアンケート、自身の就職活動の経験も踏まえながら、採用広報で「未来のファンづくり」をするにはどうすればよいのかを考えていきます。
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