Materiality

マテリアリティ

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マテリアリティ策定プロセス

  1. Step.1
    国際基準に基づく課題要素洗い出し

    持続可能な成長を考えるうえで考慮すべき課題となり得る要素をSDGs(持続可能な開発目標)、ISO26000(社会的責任に関する手引)等をベースにロングリストを作成

  2. Step.2
    重要度をスコアリング

    洗い出した要素に対して、プラップグループにとっての重要度(横軸)、社会にとっての重要度(縦軸)でマテリアリティ・マトリクスを作成

    重要度をスコアリング

  3. Step.3
    マテリアリティ(重要課題)を決定

    抽出された重要度が高い要素をカテゴライズし、代表取締役を含む役員および関係者間で協議を重ね、重点課題を取締役会で決定

プラップグループのマテリアリティ

  1. Materiality.1

    地域と産業の持続的な発展に貢献

    環境や社会のサステナビリティを追求する企業・自治体の取り組みをコミュニケーションの側面からコンサルテーションすることで、持続可能な発展・成長に寄与します。

    取り組み内容
    関連するSDGs目標
    • 8.働きがいも経済成長も
    • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 11.住み続けられるまちづくりを
    • 12.つくる責任 つかう責任
    • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  2. Materiality.2

    公正で多様性のある社会の実現

    誰にとっても公正なコミュニケーションを展開することによって、多様な個を尊重しお互いを受容する社会を促進します。

    取り組み内容
    • ダイバーシティー&インクルージョンの推進(女性活躍、外国籍社員の採用)
    • 「虹色PRパートナー」 LGBTなど性的マイノリティに対するコミュニケーション支援
    • 「PRAP MAMA’s Eye Labo」 働く母視点でのコミュニケーションコンサルティング
    • NGO、NPO団体の情報発信支援
    関連するSDGs目標
    • 1.貧困をなくそう
    • 5.ジェンダー平等を実現しよう
    • 10.人や国の不平等をなくそう
    • 16.平和と公正をすべての人に
  3. Materiality.3

    インテグリティのある組織づくり

    誰からも信頼されるコミュニケーション・コンサルティンググループとして、コーポレートガバナンス・コンプライアンスを強化し健全な経営を行います。

    取り組み内容
    • 誰もが働きやすい職場環境の実現 
    • コーポレートガバナンスの充実および内部統制の整備
    • コンプライアンスの徹底
    関連するSDGs目標
    • 3.すべての人に健康と福祉を
    • 5.ジェンダー平等を実現しよう
    • 8.働きがいも経済成長も
    • 10.人や国の不平等をなくそう
    • 16.平和と公正をすべての人に

マテリアリティ推進を支える取り組み

  1. Materiality.4

    「あしたの常識をつくる」人材育成

    誠実で寛容な姿勢で社会と向き合い、真摯なコミュニケーションによって次世代につながる価値創造ができる人材を育成し、社会全体の公正なコミュニケーション環境構築に貢献します。

    取り組み内容
    • プラップグループ社員教育
    • サステナビリティ研修
    • 慶應義塾大学寄付講座実施
    • 浦和大学社会学部講座実施
    関連するSDGs目標
    • 4.質の高い教育をみんなに
    • 5.ジェンダー平等を実現しよう
    • 8.働きがいも経済成長も

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